『続』フォワードと違う成績なんですけど。。。。

テクニカル指標を利用して売買ロジックを開発するのは間違ってはいない。

しかし、その戦略は開発したブローカーでないと通用しない。
それはレートがブローカーによって違うからである。
つまり、テクニカル指標を決めるためのデータが異なるためだ。
特に日足データは日本ブローカーと海外ブローカーでは異なる。
0時を、跨ぐ時間が国によって違うから当然だ。
また、1分足などの形もブローカーによって異なる。

そうなるとテクニカル指標の判断もバラバラになる。

これが、FX-ONでフォワードが自分の実績と異なる理由である。

なのでテクニカルを多用している短い足のスキャルピングEAは、注意が必要だ。

このくらいは予見しておく必要がある。

また、過度にサーバーに負荷を掛けるEAも口座凍結の恐れがある。

つまり、簡単に稼げるロジックはそう簡単には転がっていないのである。

しかしFX-ONの中にも素晴らしいロジックのEAがあるのは確かである。

開発者の目線で見ると、これはいいなぁ、、と思う物もある。
それはこういう場では言えない。
技術あればこそ分かるのであるから。
しかしそれも未来のことは分からないが、大体フォワードを見れば分かる。

みなさんが、叫ぶべき事はFX-ONのフォワードとリアルの乖離の説明をFX-ONに求めるべきという事。

あと、フォワードとの乖離があるEAは購入者だけが投票できるようなシステムにすること。

これは私を含めて出品者にはリスクがあるが主たる目的はFX-ONの利用者、EAの購入者が儲かるようなサイトにしないといけないということ。

開発者やFX-ONだけが儲かるようなサイトでは未来がない。

売れたあとでダンマリになる開発者は私も許せない。

購入者が儲かるサイトでないとFX-ONの未来は無いと思う。