うねりニトロ フォワードの収益率の意味

FX-ONで発売中のうねりニトロ

フォワード開始してから2年半かけてようやく純利益50万円を達成。

50万円を達成するのに2年半もかかるなんて遅い!?

巷にはもっと早く達成するEAなんてたくさんあるぞ!と仰る意見も頂戴する。

それはロット数の保有枚数と証拠金の多さが重要になる。

簡単にいえば、大きなロットで勝負すればFX-ONのフォワード証拠金の100万円に

対し、大きなリスクを取れば大きな利益を得られる場合もある反面、破たんのリスクも

あるわけである。

このような評価のために、FX-ONでは、『収益率』という評価基準を設けている。

この収益率というのは、なかなかよく考えたファクターであると思う。

算出基準は、同時に保有した最大ロット数と純利益の比率である。

つまり、如何に少ないロットで、多額の収益を上げることができるか?

というファクターである。

最大1ポジションしか持たないロジックでもフォワードで、

1万通貨で行う場合と10万通貨で行う場合は、見た目の損益が10倍違う。

一見すると、『短期間で凄い収益だ!』と思う反面、フォワードを見るとロットが10万通貨であった、、、

ということもあるわけだ。

それを公平化するのが、『収益率』である。

WS000015

この画像の赤丸部分を重視していただくといいかと思う。

今のところ、うねりニトロもまぁまぁであるが、最大ポジションが9までしか達していないからである。

一方に大きなトレンドがでるとポジション数が増えてしまい、収益率は一気に下がる可能性もあるわけだ。

フォワードの良し悪しの判断の参考になれば幸いである。

Leave a Comment