リスクリワードレシオ

またまた、頂いた質問のコーナーである。

さざなみの、リスクリワードレシオは?

と言うものである。

こんな時は、ネットでまずは分かりやすいサイトを紹介している。

 

http://fx初心者比較.jp/リスクリワードレシオとは?計算や勝率は?

 

このサイトは中々整理されていて分かりやすい。

では、問題。

利確 10pips

損切り 200pip

 

のロジックのリスクリワードレシオは?

 

10÷200で、0.05ですね。

そのロジックは複雑で、月に1度しかエントリーしない場合は、何カ月でドローダウンを解消できますか?

連勝しても20カ月ですね。。

だからといってロット数をあげて早く損失を取り戻そう!とか、取引回数を上げて、なんてのは

やらない方がいい。もともとのロジックがその実力なのであるから変なことをすると早期に破たんする。

 

リスクリワードレシオは、ロジックの選択上、重要なファクターなのです。

ちなみに さざなみ は、意図的にTP/SLは設定していない。

短い保有時間での決済がメイン。

なので長い期間でのフォワードの平均結果がリスクリワードレシオの結果を逆に導いている。

過去二年で総取引回数、515回

  • 平均利益
    3,121円
    最大利益
    30,090円
  • 平均損失
    -2,681円
    最大損失
    -15,910円

3121÷2681=1.16 かつ 勝率が、53%前後。

これが さざなみの実力となる。

気になる方は、FX-ONのサイトで、 損小利大 をファクターに検索してみるといいと思う。

その中で最大ポジション数が少ないEAがリスクの少ないロジックを採用している可能性が高い。

先日お勧めした、Beatrice-07 あたりは素晴らしい、、と思う。これこそが、

EAの本質の見抜き方

であろう。

僕のEAは、勝率50%を少し上回るロジックを採用し、期待値を上げて攻めるのがポイント。

 

あえて極端な高勝率は避けている。

 

それは、このリスクリワードレシオを読んで頂ければ、おのずとご理解頂けると思う。

 

因みに余談であるが、ナンピンEAは、高勝率なのでこの罠に陥りやすいのでやめどきを考えるように推奨している。ある意味のヒットアンドアウェイ。

 

EAを運用するのも戦略面が必要である。

 

シャア アズナブルもこう言った 。

 

戦いとは常に二手三手、先を考えて行うものだ。と。

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