ナンピンロジックの肝

トレンドの処理は、自動売買において極めて重要な意味合いを持つ。

スキャルであれ、デイトレであれ、ナンピンであってもトレンドが発生した時のリスクは一緒である。

つまり、トレンドと反対方向のポジションを持っていたら負けであり、あとはロットの違いだけである。

スキャルが安心でナンピンが怖い、、と単純に結びつけるのはおかしな話である。

スキャルだって取り引きのロットをあげていればそれなりにリスクは高い。

マズイのはナンピンロジックで損切りを一切しないで耐え続けるEAなのである。

つまり損切りを上手く処理するロジックがあれば通常の勝率はナンピンロジックが最強なのは既知の事実であるので、ココがキモになってくるのである。

僕のEAはこの課題を数年前から追い続けて来た。

毎週の損切り、毎月の損切り、ポジション相殺、ロット係数の自動上下など様々だ。

最新の損切りロジックとしては、常にナンピンの時に両建てしてリスクヘッジするという、攻めの考えを投入した。

それがヘッジトレーダーFXである。

フォワードも好調である。

ポジション数は、ある程度取るがロット係数が低いので、含み損は大きくはならないうちに全決済するような仕組みを採用している。

この週末も25個のポジションを持っているが、含み損はそんなに多くはない。

来週の何処かで全決済されるとにらんでいる。

シルバーウィークで日本が休場のうちに海外のヘッジファンドが仕掛けてくるのを期待したいが通貨ペアがAUDCADなので急激な動きは豪指標かな?と思っている。

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