長期フォワードの意外な結果

長らくFX-ONでフォワードをしてきたが、なかなか意外な結果になっている。

fx-onで一番売れた私の製品は、さざなみ であるが2013年からの約5年のフォワードでは結局20万円の利益であった。

伸びなかったという意見もあるが、破たんせずに生き残っている、、」とも言えるが5年でこの成績では運用の意味すらないであろう。

破綻してしまったEAは論外である。

ここは開発者としては非常に申し訳ないという気持ちであり、また、同時にMT4のバックテストは殆ど意味が無いことも証明できた?というのが正直な気持ちだ。

そもそも私は2010年にMT4を勉強してバックテストの方法を学んだ。

バックテストはシミュレーションはできるがそのTick履歴や、バックテストの精度と、実運用の差が激しい。

バックテストはもはや、EAの動作確認しか意味をなさないと結論づけてもいい。

 

これはTick履歴も正しいものが無いし、ブローカー毎に提示価格が異なるFXの世界では本当に意味がないものだと感じた。

 

結局、生き残ったEAは、うねりニトロ ヘッジトレード といった多数ポジションと定期的な損切りを行うEAであることが分かった。

定期的な損切りは、FX-ONのようなマーケットでは非常に評判が悪い。

それは短期的な成績で良し悪しが判断されるため、損切りを実施した直後では非常に評判が悪くなって見向きもされなくなるのだ。

しかし、定期的な損切りこそが唯一の生き残りの手法なのである。

 

それともう一つ。生き残った意外なEAは DayBreak2013 これはポンド円の日足ブレイクの順張り型EAである。

成績は見事であるが、通常時0.01ロットという小ロット戦略であり、連敗した時にロットを0.1、0.2、0.3と上げていくベッティングが

非常にいい効果を出している。

利益よりも単純pipsにすると凄い数値になると思う。

お勧めできるのはこのDayBreak2013であるのは間違いないと思う。。。今の時点では。