見事な損益曲線、、、あとは何か必要!?

ヘッジトレードのフォワードが純利益+50%を達成しようとしている。

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ポジションの多さが不安!?という声もあるが、見事な損益曲線を達成しようとしている。

これも結果論の一つかもしれない。

FXはどんな戦略でも、一寸先は闇。

どんな人気のあるストラテジーでも、それは平等である。

どうすれば勝ち馬に乗れるかを模索しながら日々、プレッシャーとの戦い。

それに打ち勝った者だけが得られるハイリターンの世界。

残念ながらそれだけは努力に比例しないのがこの世界。

両建てスキャルという異彩を放つこのEAのストラテジーは今のところ、勝ち組。

勿論リスクはある。

それはどんなEAでも一緒である。

デイトレは安心、ナンピンは危険。

そう思うのであればそれは投資家の判断。

どんな戦略であれ、利益を得た方が勝ちである。

さざなみショートのバージョンアップ

さざなみショートであるが、ここ数週間の成績がイマイチなところがあり、反対売買スイッチのご要望があった。

短期的なドローダウンはどのEAにも付き物ではあるが、運用されているご利用者様からすると逆エッジを効かせたくなるのも理解できる。

しかもロング仕様のノーマルさざなみには反対売買スイッチを付加したこともあり、さざなみショートにも付加してバージョンアップした。

FX-ONのご利用者様のみとなるが有効活用して欲しい。

全てを反対売買にしたバックテストは後で示すが、2005-2015ではボロ負け?(^^;;である。

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■バージョンアップのお知らせ [2016年5月23日]

今までは、ショートのみの仕様でしたがご要望により曜日毎に、
パラメータでロングかショートかを選択できるようにしました。

 ※エントリー・イグジット時間はカストマイズはできません。
extern bool MONDAY_ENTRY = FALSE;
 extern bool TUESDAY_ENTRY = FALSE;
 extern bool WEDNESDAY_ENTRY = FALSE;
 extern bool THURSDAY_ENTRY = FALSE;
 extern bool FRIDAY_ENTRY = FALSE;
 extern bool SATURDAY_ENTRY = FALSE;

 これらのパラメータをTRUEにするとロングポジションを取ります。

 ※注意事項
  2005~2015年のバックテストでは芳しくない結果です。

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 あの、ロング専用のさざなみに追加するポートフォリオのご提案。

 ロング仕様よりもバックテストでは成績がいい!?

◆EA概要

堅実なデイトレードEAです。

ロジックは単純ですが、勝率が高くポートフォリオに追加するメリットはあるかと思います。
テクニカルは一切使用していないため、さざなみ同様にバックテストと同様の成績の再現性が
高いと考えています。

バックテストの成績もロットはすべて0.1(1万通貨)です。

テクニカルを一切使用せず特定の時間帯を狙った手法のために再現性が高いで
す。

最初だけ調子のよいテクニカルを多様したEAとは根本的に設計思想が異なります。

さざなみ同様に時間帯の優位性を狙い、固定時間にエントリーし、適切な時間にクローズ
します。(毎日決済です)

うねりニトロ フォワードの収益率の意味

FX-ONで発売中のうねりニトロ

フォワード開始してから2年半かけてようやく純利益50万円を達成。

50万円を達成するのに2年半もかかるなんて遅い!?

巷にはもっと早く達成するEAなんてたくさんあるぞ!と仰る意見も頂戴する。

それはロット数の保有枚数と証拠金の多さが重要になる。

簡単にいえば、大きなロットで勝負すればFX-ONのフォワード証拠金の100万円に

対し、大きなリスクを取れば大きな利益を得られる場合もある反面、破たんのリスクも

あるわけである。

このような評価のために、FX-ONでは、『収益率』という評価基準を設けている。

この収益率というのは、なかなかよく考えたファクターであると思う。

算出基準は、同時に保有した最大ロット数と純利益の比率である。

つまり、如何に少ないロットで、多額の収益を上げることができるか?

というファクターである。

最大1ポジションしか持たないロジックでもフォワードで、

1万通貨で行う場合と10万通貨で行う場合は、見た目の損益が10倍違う。

一見すると、『短期間で凄い収益だ!』と思う反面、フォワードを見るとロットが10万通貨であった、、、

ということもあるわけだ。

それを公平化するのが、『収益率』である。

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この画像の赤丸部分を重視していただくといいかと思う。

今のところ、うねりニトロもまぁまぁであるが、最大ポジションが9までしか達していないからである。

一方に大きなトレンドがでるとポジション数が増えてしまい、収益率は一気に下がる可能性もあるわけだ。

フォワードの良し悪しの判断の参考になれば幸いである。

さざなみを成り行きでなくてIFDにしてみたが、、、

最近、さざなみの不調に悩まされている。

ポジションを見てると逆行することが多い。

そこで、ポジション取りの基本。。。ということで、成り行きでなく

少しでも有利なポジションを取るようにIFD注文をするようにしてみた。

幅は10pipで、成り行き注文の時間にその時のレートから10pip有利な位置にIFD注文を置く。

これで全成績が10pipは有利になるはずである。

この試験をさざなみProで、2005年~2015年の10年間で実施してみたが意外な結果になった。

◆成り行き

純益 $13179.43

プロフィットファクタ 1.12
総取引数 5143

勝率(%) 52.28%

平均 勝トレード $46.05
敗トレード -$45.09

◆IFD

純益 $11401.36

プロフィットファクタ 1.13

総取引数 4359
勝率(%) 53.59%
平均 勝トレード $43.80
敗トレード -$44.94

という訳で、なんと成り行きの方が成績が良かったのである。
理由はいくつか考えられる。
 
 まず、取引回数が、成り行き5143回に対し、IFDが4359回。784回も差がある。

 これは何を意味しているかというとポジションを取ってから10pip逆行しなかった回数である。

 また、成り行き注文してプラス決済したか、若しくはマイナス10pip以内で決済されたトレードの合計である。つまり、有る程度小さな負けか、或いはプラスで終えたトレードの合計数が、784回も差として発生している。

なお、4359回のトレードは、全て10pipIFDの方が成績はいいはずなので、この784回のトレードはとても良い成績になったと推測される。

これが成績の差と言って良いだろう。

 次に、リスクリワードレシオ。

 これも成り行きが1.0以上に対し、IFDは1.0を僅かに割ってしまっている。

 IFDが勝ったのは唯一、勝率である。

 成り行きが、52.28%に対し、IFDは、53.59%である。

 これをどのように見るか?それとも誤差とみるか?である・

 ただ、運用する分には、IFDの方がメンタル的にはいいのかもしれない。

 現状、成り行きの方が成績がいいので、IFD版はお蔵入りになりそうである。

 ただ、欲しい方がいれば、XMで動く専用のIDであれば無料で配布する予定である。

 IFD版 さなざみPro をご希望のかたは以下までメールを。

 nky.corp@gmail.com

うねりニトロのフォワードが純利益50万円を突破!プレゼント企画あり!

GWの最終日?であるが皆様いかがお過ごしであろうか。

明日から通常に戻るので、少々気が滅入っている方も多いのではなかろうか。

まぁこれも日常の仕事があるが故のことである。

定年になってリタイヤしたらこういう気持ちにもならなくなる反面、日常の気分の抑揚も少なくなってしまうのでは?と危惧してしまう。

刺激的な毎日を送るのがいいか、平凡な日常を淡々と過ごすか?である。

 

で、表題の話であるが、2014年1月にフォワードを開始した、うねりニトロ であるが遂に純利益50万円を突破した。

chart

勿論、含み損もない。
WS000014

100万円の証拠金に対して50%の利益率である。約30カ月での達成なので平均月利1.6%程度である。

年利でいうと年利20%。

つまり100万円に対して年間20万円の利益ということになり、この成績をどう判断するか?ということになる。

数多く販売しているEAの中で、なぜ私が月利、年利の話を出したか?

であるが、ナンピンEAは、高勝率で両建て型であるために、非常に大きなトレンドさえ出なければ

ほぼ勝利が約束されるし、その利率がナンピンEAの性能を表す指標であるからである。

 

うねりニトロは、ロットの段数のメリハリがうねりPro2014に比べて大きいという特徴がある。

このため、ロットが積み上がっても、相場の押し戻りが50pipもあれば利確してしまうので、おおきなハマりに

至らずに利益を積み重ねることができる。

その反面、トータルでのロット数の保有枚数は一時的に増加するのでリスキーと言えばリスキーである。

しかし、2014年1月~現在まで色々な経済事象が発生してきたが乗り越えられた。

毎月の損切りイベントが月末にあるがこれが功を奏していると思うし、細かいポジション相殺機能も効果がある。

 

また、販売レター でも説明しているが、純利益50万に達したら複利係数をリセットして利益分を出金する、、、

というような運用を推奨している。

こうすれば、まずは50万ゲット確定(まぁ税金、VPS諸経費などはあるが、、)であるしこの先口座が破たんしても

-100万+50万でトータルマイナス50万で済む。(こうなる確率は低いとは思うが。。。)

 

つまり、複利でどんどん増やすのもアリであるがリスクを最小限に抑えながら、再度50万を目指す、、というスタイル

を推奨している。

ナンピンEAはやめ時が肝心なのである。

 

という訳で、うねりニトロ 純利益50万円達成キャンペーンを今回開催する。

 

FX-ONでうねりニトロをお買い上げの方に限り、

 

直販版の『さざなみPro』を1口座ライセンスプレゼント!

 

FX-ONでの購入日、登録メールアドレス、ハンドル名を添えて、FX-ONのメッセージをください!

5月末日までにFX-ONで購入された方に限ります。

※さざなみProは、1口座ライセンスのみで口座変更はできませんので慎重に口座を決定の上、ご連絡ください。^^

お待ちしております!