後払いEA

昨日のさざなみテスターの販売記事の反応で、こんなものを受信した。

『販売もいいのですが、後払いEAのようなものはありませんか?^^』

とのご意見だ。

つまり、こうだ。

よほど自信のあるEAであれば、稼げるものであろう。

それであれば、最初は無料でEAを提供してもらい、それで稼いだお金で料金を支払いたい。

というご要望である。

それであれば双方にメリットがあるだろう。。。とのことである。

なるほど。

では、それにお応えしよう。

まずは、試験的に対象EAを以下のEAにする。

◆ヘッジトレード

無料期間は、今年年末まで。それまで稼働するリアル口座のパスコードを無料で発行。(デモ口座は不可)

そこで納得していただければその時点でのポジションを引き継ぎつつ稼働する無期限口座をご購入頂く。

年末まで待たずとも納得していただければいつでも正式ライセンスを発行する。

勿論、正式購入は、FX-ONでのご購入でも良い。

ご購入頂けない場合はその時点でポジションは手動決済していただく。

年内の稼働であればEA料金くらいは稼げる見込みが高い。

いかがであろうか。

興味のある方は、メールでご連絡頂きたい。まずは先着5名。

自信があるからこそ、できる企画であると自負している。

ご連絡先

nky.corp@gmail.com

 

 

 

 

 

今回は完全勝利!!!

英国のEU離脱を問う国民投票。 結果はどうあれ、相場は大混乱!?

GBPJPYは、約2700pipのボラティリティ!

 

WS000022

 

USDJPYも一時期99円台に乗せた。 これらに対し、自分のEAは!?

 

まず、さざなみ

+3万450円!

 

次にさざなみショート

 

+3万100円!

次はデイトレの、マルチデイトレード

 

+16万5567円!

次はマルチスキャルピング

+3万9610円!

最後にヘッジトレード!

 

+33万106円!

まさに完全勝利であった。

しかしもっと自分的に嬉しかったことがあった。

それはナンピンEAが殆ど飲みこまれずに、大きな含み損も抱えずに乗り切ったことである。

FX-ONで販売中の人気のあるナンピンEAは損切りされるものが多かっただけに

これは個人的には、自分の研究成果が出たと思っている。

うねりニトロは、クロス円ではなく、AUDCADなので飲みこまれないのは分かっていたが、

USDJPYを回している、うねりPROは、真っ向勝負!

 

トレンド対策を十分に解析してきた、損切り優先型のナンピンEAが

この うねりPro2014 であり、今回の相場でも完全勝利。

 

是非とも賢い売買履歴を見てほしい!

 

うねりPro2014概要

名前こそ、2014とついてて古いイメージがあるが、いまだに着実にフォワードを積み重ねている。

 

これを複利にしたのが うねりニトロ であるがフォワードは クロス円を嫌い、AUDCAD で実施している。

ドル円は、ボラが小さなイメージがあるがナンピンEAでは私個人は嫌いである。

できれば、AUDCAD、EURGBP、GBPUSD のような通貨ペアが好ましいと個人的には思う。

さて話がそれたが、 うねりPro2014のフォワードは、当時はUSDJPYの開発に凝っていたので必然的に

この通貨ペアになっている。

ドル円の急変化や、強烈なトレンドはナンピンEAの大敵である。

しかし、うねりPro2014のフォワードでは大きな破たんはない。

逆に、毎月の損切り判定でジグザグな部分があるが、これらの先行損切り機能があるが故の生き残りの 結果であると思う。

FX-ONのフォワードでは印象が悪い『損切り』であるが、これが投資家では一番重要である。

損切りを悪とおもっているうちは、投資家として生き残れない。

毎日エントリーしているさざなみシリーズも時間指定なので損切りの数も多いが、逆に勝率50%以上であれば

プラスに転じる可能性が高いのである。

なにが言いたいかというと例えば、さざなみのエントリーを勝率をあげるために、

1.決済時刻がきてもマイナスだったら決済しない とか、

2.マイナスに転じて一定以上のマイナスになったらナンピンして複数ポジションをとる とか、

3.SL幅を大きくして複数日を跨いで耐え続ける などの改変をする

と、勝率もあがり、でこぼこしたフォワードラインにはならないかもしれないが、

いつか、損切りがくることが絶対にあり、その時に大きなダメージとなるのは明白である。

ということだ。

さざなみも、半年くらいヨコヨコ成績でご迷惑をおかけしているが、損切りは悪ではないのである。

大きなドローダウンを記録していないことが逆にその証である。

損切りを味方にできないうちは、メンタルがまだまだ、、、ということになる。

勝率ばかりがやみくもに高いほうが運用していて楽なのかもしれないが、現実を見つめ、

きちんとした確率論に対応しながら成績を注視してほしい。

見事な損益曲線、、、あとは何か必要!?

ヘッジトレードのフォワードが純利益+50%を達成しようとしている。

WS000019

ポジションの多さが不安!?という声もあるが、見事な損益曲線を達成しようとしている。

これも結果論の一つかもしれない。

FXはどんな戦略でも、一寸先は闇。

どんな人気のあるストラテジーでも、それは平等である。

どうすれば勝ち馬に乗れるかを模索しながら日々、プレッシャーとの戦い。

それに打ち勝った者だけが得られるハイリターンの世界。

残念ながらそれだけは努力に比例しないのがこの世界。

両建てスキャルという異彩を放つこのEAのストラテジーは今のところ、勝ち組。

勿論リスクはある。

それはどんなEAでも一緒である。

デイトレは安心、ナンピンは危険。

そう思うのであればそれは投資家の判断。

どんな戦略であれ、利益を得た方が勝ちである。

ヘッジトレード

今回、ヘッジトレードの紹介をしてみようと思う。

ヘッジトレードFX | fx-on.com

FX-ONでは強気の価格で49800円で販売しているし、値引きキャンペーンも
行う予定はない。

この度、初の1本の購入があったが、ご購入者さまはご安心いただきたい。
実は、私のメルマガで先行販売しており、16本の販売実績があるのである。

このロジックは販売ページにも記載しているが、基本的には複数ポジション
をもつ、ナンピンEAであるが、ポジションを建てる時は常に『売り』『買い』
の両方を建てるという異色のロジックを搭載している。

ナンピンEAの弱点は片方のトレンドが発生したときに利益を得にくいという
ものがあった。そのため、その弱点を克服するために、常に両建てするロジック
を考案し、チューニングを施して開発したのがヘッジトレードである。

名前の由来はその名のとおり『リスクヘッジ』を行うロジックであるが故の
ネーミングである。

このロジックではポジション数が多くなるので、マーチンゲール係数をかなり
低く設定している。なので、殆どのポジションが0.01~0.05程度に収まる。

しかしバックテストの結果を参照して頂き、ロットのリスクを推察してほしい。

バックテストでは1万ドルスタートで実施しているので、1通貨ペアあたり、
証拠金1万ドル、若しくは100万円程度を推奨している。
かなり、余裕をもった金額であるがナンピンEAの推奨金額は大きければ大きい
ほど良いのは明白だ。

しかしながら公式のMyfxbookでは、50万円スタートで1年間で35%以上の利益率
を達成している。

デフォルト設定ではうねりPro/うねりニトロ同様に月に1度の損きり判定も入れ
ているので、ポジションが積み上がって口座破綻になる前に損きりを行う。

勿論損きりを行うほどポジションが積み上がると、ドローダウンもかなりの
額を食らうが破綻するよりかはずっとマシだ。

今回のドル円の値動きによって、かなりの大ダメージを食らったナンピンEAが
FX-ONの中にもあるが、ヘッジトレードやうねりニトロは、元々クロス円は推奨
していないので、大きなダメージはなかった。

また、ドル円でフォワードを実施している『うねりPro2014』も、含み損は膨ら
んだものの、他のナンピンEAのようなドローダウンは喫していない。

これは、月に一度の損きりと、ポジション相殺機能の恩恵である。

この設計思想は決して間違っていないと思う。

さて、話をヘッジトレードに戻すがポジション数が多く、取引数も多いので
FX-ONで言うと龍神様EAに似ているが、ポジション数はこの1年間でも最大30前後
の実績である。

また、ポジションを取る時も一定間隔以上のレートが離れないとナンピンしない
ので、似たようなレートでどんどんポジションを持つ、龍神様EAとはチョット違う。

EAの名前を出してしまったが、決して誹謗中傷しているわけではないので誤解
しないようにお願いしたい。