自分でEAを作るキット

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昨年末に募集した【さざなみテスター】であるが、再販の要望が届いた。

これを機に、数本の販売を行います。

以下が概要です。

【さざなみテスター概要】

 1. エントリー時間、エグジット時間のカストマイズが可能(FXDDのデータ利用可)
 2. 曜日毎のエントリーON/OFFが可能【新機能】
 3. テスト実施時のエントリー方向(ロング固定orショート固定)の設定が可能
 4. 勝敗に応じたベッティング機能を実装
 5. もちろん、ほとんど通貨ペアフリーでテスト可能
 6. もちろん、バックテストだけでなく運用も可能

 というスペシャルな仕様。

 このEAがあると、ぶっちゃけ 【さざなみ】 のようなEAを開発可能となる。

 テスターという名前であるが、テストだけでなく運用もできるし、EAの作成が
 可能であるので、ある意味においては、【さざなみクリエイター】と言っても
 いいのかもしれない。

 以前、メルマガの第47号で、さざなみ検証EA と称して似たようなEAを提供していた
 がそれよりも進化して、曜日毎のエントリーON/OFFを実装している。

 また、さざなみ検証EAの販売再開のご要望も多少頂いていたので、新機能を搭載して
 登場させた経緯もある。

 これで、時間アノマリーのパターン解析(バックテスト)から運用までを
 プログラムレスで開発可能である。(パラメータのみの設定でOKです)

 さて、この【さざなみテスター】がほしい方はメールでお問い合わせをお願い

 したい。

 価格は、自分で開発できるキットということで

 ちょっとお高めであるが5万円/本 とさせていただく。

 複数口座の場合は、多少のディスカウントも可能。

 ■締め切り
  2016年8月8日(月)23:59

 ■メール
  nky.corp@gmail.com

■メール件名
  さざなみテスター希望

◆注意事項
このメールマガジン、および関連するブログ、ホームページ、Twitter、動画は
個人の手法や思想、独断と偏見を参考にして頂くことを目的としたものであって
投資助言および勧誘するものではありません。
運用に関しては、ご自身の判断で、自己責任の元にするようにお願いいたします。
万一損失を被っても当メールマガジン、発行者は補償する事は出来ません。

今回は完全勝利!!!

英国のEU離脱を問う国民投票。 結果はどうあれ、相場は大混乱!?

GBPJPYは、約2700pipのボラティリティ!

 

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USDJPYも一時期99円台に乗せた。 これらに対し、自分のEAは!?

 

まず、さざなみ

+3万450円!

 

次にさざなみショート

 

+3万100円!

次はデイトレの、マルチデイトレード

 

+16万5567円!

次はマルチスキャルピング

+3万9610円!

最後にヘッジトレード!

 

+33万106円!

まさに完全勝利であった。

しかしもっと自分的に嬉しかったことがあった。

それはナンピンEAが殆ど飲みこまれずに、大きな含み損も抱えずに乗り切ったことである。

FX-ONで販売中の人気のあるナンピンEAは損切りされるものが多かっただけに

これは個人的には、自分の研究成果が出たと思っている。

うねりニトロは、クロス円ではなく、AUDCADなので飲みこまれないのは分かっていたが、

USDJPYを回している、うねりPROは、真っ向勝負!

 

トレンド対策を十分に解析してきた、損切り優先型のナンピンEAが

この うねりPro2014 であり、今回の相場でも完全勝利。

 

是非とも賢い売買履歴を見てほしい!

 

うねりPro2014概要

名前こそ、2014とついてて古いイメージがあるが、いまだに着実にフォワードを積み重ねている。

 

これを複利にしたのが うねりニトロ であるがフォワードは クロス円を嫌い、AUDCAD で実施している。

ドル円は、ボラが小さなイメージがあるがナンピンEAでは私個人は嫌いである。

できれば、AUDCAD、EURGBP、GBPUSD のような通貨ペアが好ましいと個人的には思う。

さて話がそれたが、 うねりPro2014のフォワードは、当時はUSDJPYの開発に凝っていたので必然的に

この通貨ペアになっている。

ドル円の急変化や、強烈なトレンドはナンピンEAの大敵である。

しかし、うねりPro2014のフォワードでは大きな破たんはない。

逆に、毎月の損切り判定でジグザグな部分があるが、これらの先行損切り機能があるが故の生き残りの 結果であると思う。

FX-ONのフォワードでは印象が悪い『損切り』であるが、これが投資家では一番重要である。

損切りを悪とおもっているうちは、投資家として生き残れない。

毎日エントリーしているさざなみシリーズも時間指定なので損切りの数も多いが、逆に勝率50%以上であれば

プラスに転じる可能性が高いのである。

なにが言いたいかというと例えば、さざなみのエントリーを勝率をあげるために、

1.決済時刻がきてもマイナスだったら決済しない とか、

2.マイナスに転じて一定以上のマイナスになったらナンピンして複数ポジションをとる とか、

3.SL幅を大きくして複数日を跨いで耐え続ける などの改変をする

と、勝率もあがり、でこぼこしたフォワードラインにはならないかもしれないが、

いつか、損切りがくることが絶対にあり、その時に大きなダメージとなるのは明白である。

ということだ。

さざなみも、半年くらいヨコヨコ成績でご迷惑をおかけしているが、損切りは悪ではないのである。

大きなドローダウンを記録していないことが逆にその証である。

損切りを味方にできないうちは、メンタルがまだまだ、、、ということになる。

勝率ばかりがやみくもに高いほうが運用していて楽なのかもしれないが、現実を見つめ、

きちんとした確率論に対応しながら成績を注視してほしい。

英国の国民投票! TPは外してもいい?

いよいよ迫った英国のEU離脱を問う国民投票。

さざなみとさざなみショートはポンドなのでモロに影響を受ける。

さざなみはパラメーターでTP/SLが設定できる。

安心したいなら、ポジション取らないようにEAを停止すればいい。

最低限、ストップは浅めに変更するのが吉。

さらに攻めるのであればTPは伸びるだけのばせるので0や30000とかの大きな値にしてもいいかと思う。

多分、どちらかに振れて大きなトレンドになると思うのでのばせるだけ伸ばせばいいかなと。

結果は明日。

お早めに。

さざなみショートのバージョンアップ

さざなみショートであるが、ここ数週間の成績がイマイチなところがあり、反対売買スイッチのご要望があった。

短期的なドローダウンはどのEAにも付き物ではあるが、運用されているご利用者様からすると逆エッジを効かせたくなるのも理解できる。

しかもロング仕様のノーマルさざなみには反対売買スイッチを付加したこともあり、さざなみショートにも付加してバージョンアップした。

FX-ONのご利用者様のみとなるが有効活用して欲しい。

全てを反対売買にしたバックテストは後で示すが、2005-2015ではボロ負け?(^^;;である。

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■バージョンアップのお知らせ [2016年5月23日]

今までは、ショートのみの仕様でしたがご要望により曜日毎に、
パラメータでロングかショートかを選択できるようにしました。

 ※エントリー・イグジット時間はカストマイズはできません。
extern bool MONDAY_ENTRY = FALSE;
 extern bool TUESDAY_ENTRY = FALSE;
 extern bool WEDNESDAY_ENTRY = FALSE;
 extern bool THURSDAY_ENTRY = FALSE;
 extern bool FRIDAY_ENTRY = FALSE;
 extern bool SATURDAY_ENTRY = FALSE;

 これらのパラメータをTRUEにするとロングポジションを取ります。

 ※注意事項
  2005~2015年のバックテストでは芳しくない結果です。

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 あの、ロング専用のさざなみに追加するポートフォリオのご提案。

 ロング仕様よりもバックテストでは成績がいい!?

◆EA概要

堅実なデイトレードEAです。

ロジックは単純ですが、勝率が高くポートフォリオに追加するメリットはあるかと思います。
テクニカルは一切使用していないため、さざなみ同様にバックテストと同様の成績の再現性が
高いと考えています。

バックテストの成績もロットはすべて0.1(1万通貨)です。

テクニカルを一切使用せず特定の時間帯を狙った手法のために再現性が高いで
す。

最初だけ調子のよいテクニカルを多様したEAとは根本的に設計思想が異なります。

さざなみ同様に時間帯の優位性を狙い、固定時間にエントリーし、適切な時間にクローズ
します。(毎日決済です)

さざなみを成り行きでなくてIFDにしてみたが、、、

最近、さざなみの不調に悩まされている。

ポジションを見てると逆行することが多い。

そこで、ポジション取りの基本。。。ということで、成り行きでなく

少しでも有利なポジションを取るようにIFD注文をするようにしてみた。

幅は10pipで、成り行き注文の時間にその時のレートから10pip有利な位置にIFD注文を置く。

これで全成績が10pipは有利になるはずである。

この試験をさざなみProで、2005年~2015年の10年間で実施してみたが意外な結果になった。

◆成り行き

純益 $13179.43

プロフィットファクタ 1.12
総取引数 5143

勝率(%) 52.28%

平均 勝トレード $46.05
敗トレード -$45.09

◆IFD

純益 $11401.36

プロフィットファクタ 1.13

総取引数 4359
勝率(%) 53.59%
平均 勝トレード $43.80
敗トレード -$44.94

という訳で、なんと成り行きの方が成績が良かったのである。
理由はいくつか考えられる。
 
 まず、取引回数が、成り行き5143回に対し、IFDが4359回。784回も差がある。

 これは何を意味しているかというとポジションを取ってから10pip逆行しなかった回数である。

 また、成り行き注文してプラス決済したか、若しくはマイナス10pip以内で決済されたトレードの合計である。つまり、有る程度小さな負けか、或いはプラスで終えたトレードの合計数が、784回も差として発生している。

なお、4359回のトレードは、全て10pipIFDの方が成績はいいはずなので、この784回のトレードはとても良い成績になったと推測される。

これが成績の差と言って良いだろう。

 次に、リスクリワードレシオ。

 これも成り行きが1.0以上に対し、IFDは1.0を僅かに割ってしまっている。

 IFDが勝ったのは唯一、勝率である。

 成り行きが、52.28%に対し、IFDは、53.59%である。

 これをどのように見るか?それとも誤差とみるか?である・

 ただ、運用する分には、IFDの方がメンタル的にはいいのかもしれない。

 現状、成り行きの方が成績がいいので、IFD版はお蔵入りになりそうである。

 ただ、欲しい方がいれば、XMで動く専用のIDであれば無料で配布する予定である。

 IFD版 さなざみPro をご希望のかたは以下までメールを。

 nky.corp@gmail.com

うねりニトロのフォワードが純利益50万円を突破!プレゼント企画あり!

GWの最終日?であるが皆様いかがお過ごしであろうか。

明日から通常に戻るので、少々気が滅入っている方も多いのではなかろうか。

まぁこれも日常の仕事があるが故のことである。

定年になってリタイヤしたらこういう気持ちにもならなくなる反面、日常の気分の抑揚も少なくなってしまうのでは?と危惧してしまう。

刺激的な毎日を送るのがいいか、平凡な日常を淡々と過ごすか?である。

 

で、表題の話であるが、2014年1月にフォワードを開始した、うねりニトロ であるが遂に純利益50万円を突破した。

chart

勿論、含み損もない。
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100万円の証拠金に対して50%の利益率である。約30カ月での達成なので平均月利1.6%程度である。

年利でいうと年利20%。

つまり100万円に対して年間20万円の利益ということになり、この成績をどう判断するか?ということになる。

数多く販売しているEAの中で、なぜ私が月利、年利の話を出したか?

であるが、ナンピンEAは、高勝率で両建て型であるために、非常に大きなトレンドさえ出なければ

ほぼ勝利が約束されるし、その利率がナンピンEAの性能を表す指標であるからである。

 

うねりニトロは、ロットの段数のメリハリがうねりPro2014に比べて大きいという特徴がある。

このため、ロットが積み上がっても、相場の押し戻りが50pipもあれば利確してしまうので、おおきなハマりに

至らずに利益を積み重ねることができる。

その反面、トータルでのロット数の保有枚数は一時的に増加するのでリスキーと言えばリスキーである。

しかし、2014年1月~現在まで色々な経済事象が発生してきたが乗り越えられた。

毎月の損切りイベントが月末にあるがこれが功を奏していると思うし、細かいポジション相殺機能も効果がある。

 

また、販売レター でも説明しているが、純利益50万に達したら複利係数をリセットして利益分を出金する、、、

というような運用を推奨している。

こうすれば、まずは50万ゲット確定(まぁ税金、VPS諸経費などはあるが、、)であるしこの先口座が破たんしても

-100万+50万でトータルマイナス50万で済む。(こうなる確率は低いとは思うが。。。)

 

つまり、複利でどんどん増やすのもアリであるがリスクを最小限に抑えながら、再度50万を目指す、、というスタイル

を推奨している。

ナンピンEAはやめ時が肝心なのである。

 

という訳で、うねりニトロ 純利益50万円達成キャンペーンを今回開催する。

 

FX-ONでうねりニトロをお買い上げの方に限り、

 

直販版の『さざなみPro』を1口座ライセンスプレゼント!

 

FX-ONでの購入日、登録メールアドレス、ハンドル名を添えて、FX-ONのメッセージをください!

5月末日までにFX-ONで購入された方に限ります。

※さざなみProは、1口座ライセンスのみで口座変更はできませんので慎重に口座を決定の上、ご連絡ください。^^

お待ちしております!

【情報追記!】GW直前! さざなみProキャンペーン

メルマガでお知らせした、さざなみPro直販キャンペーンであるが、

メルマガ自体のここ半年くらい紹介をしてなかったことから、

メルマガの入り方の問い合わせや 直販キャンペーンの内容のお問い合わせがあった。

私が毎年この時期にキャンペーンをやるのは、GWに自分自身の誕生日があるのでそのお祝い?w

も兼ねての お祭りである。

なので、改めての紹介をしておく。

ただ、人数制限だけはお約束したので、残り数名。

さざなみは昨年の後半に利用者の方々が増えてきたのでメルマガの存在をご存じない方も多いようであるので、

今回は特別に公開。(メルマガの存在をもっと告知すべき!という有り難いお言葉も頂戴したw)

まずは、メルマガであるがここから登録できます! で、

今回のさざなみProのキャンペーン概要はこちら!

一部伏字になりますがご容赦!

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さざなみProのご紹介キャンペーン! バックてテストはこんな感じである。
 http://info-ea.com/sazanami/SazanamiLSBT.htm

 ◆期間
  2005/1/1~2014/12/31

 ◆総利益
 $12154.12(0.1ロット固定)

 ◆取引回数
  5231回

 ◆勝率
  51.77%

 ◆最大ドローダウン
  14.4%

 少しDDが大きいかもしれないが、ここ近年ではなく2008年くらいのリーマンショックでのDDである。

 ゲムフォレックスでは無料でEAを利用できるが、このメルマガの読者であれば無料のEAではスプレッド不利

 であろうことは100も承知であろう。

 現に、FX-ONの方では、FX-ONでさざなみProの販売計画があるか?という質問も頂戴したが、

 ゲムトレードの専用EAという名目で開発したのでFX-ONでの販売計画は無しということにした。

 もちろん、FX-ONでさざなみとさざなみショートを購入して頂ければ同じことが再現できる。

 現在は、さざなみが14800円、さざなみショートが19800円であるが、さざなみショートは本数に応じて

 値上げすることにした。(現在は二つそろえると34600円であるが随時値上げ予定である

 今回、さざなみProは、円で、なんと口座変更回権利付きで事実上、ライセンスでのご提供である。

 もっと変更する可能性のある方はFX-ONで購入してほしい。

  申し込み期間は、本日~4月末日までとします。。。

 が、今回は1口座1ライセンスではなくライセンス付きなので先着10名限定にさせて頂きます。

   お申し込み先

    ⇒ nky.corp@gmail.com

  題名には、さざなみPro 希望

  と明記してください。

そして、メルマガに書き忘れたことが1つ。。。

なんとこの版のさざなみProは、ロングとショートのエントリー時刻と決済時刻がパラメータで選択可能!になっています!

ほんとは検証時のミスだったのですが、、、www

これだけでも価値ありです!

メルマガ読者の皆様!書き忘れてすみません!

 

 

さざなみPro

ゲムトレード向けに開発したさざなみProであるが幸いにも好発進することができた。

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さざなみProの特徴は、もちろん、ロングとショートのハイブリッド取引を実現している点。

ロングの成績が停滞気味なところを、ショートで補完している展開ではあるが、ロングもトントンの成績を維持している。

もともとロングのフォワードを見て頂いてもおわかり頂けるが、半年程度の足踏み状態は過去にも数回ある。

それでも大きなDDをしない時間帯のエッジを追及したのがさざなみなので、そこは今後の展開に期待、、、、ということになる。

一方でショートエントリー側は良くも悪くもロング版に比べてボラティリティが大きいため決済時のpip数が大きい。

悪く言えば損する場合も大きい。なのでストップロスは150pipをデフォルトとした。

TPのデフォルトは300であり、事実上の成り行き決済時刻までひっぱる形にしているが、同じく150pip程度のカストマイズしてもよいかと思う。

好成績なのはたまたま下げトレンドであった可能性もあるが、掲載している長期間のバックテストを再現できている感じである。

今は、ゲムトレードで提供しており、ブローカーも選択できるのでお好きなブローカーで運用頂きたい。

ただ、確率論の実証のためにはもう少し取引実績を積み重ねる方がいいかと思うので失敗したくない!という方はゲムトレードのフォワードを注視してほしい。

このEAでいいのは、ロングが終わったあとでショートが入るので、一日に渡ってポジションの推移を観察できる点。

運用していて毎日2ポジエントリーするのはなかなか楽しいのである。

勝率は高いが、月に1~2度しかエントリーしないEAよりかは、運用する楽しみは数倍ある。

負けの経験も多くなるが損切りメンタルを鍛えることもできる。

投資家に必要なことは損切りに耐えるメンタルを備えること。

少しずつでもプラスになっていれば運用は継続できる。と信じること。

勝率が高くても、リスクリワードレシオ1.0以下のEAは、薄氷の上を歩いているようなものである。。という表現をどこかのレビューで見たが、利用者はやはりそういう目で分析しているのだなぁ、、、と感じた。

複数ポジを取っては?

なぜ、さざなみは1ポジションしか取らないのでしょうか?

複数ポジションとればチャンスの時は、利益も増えます。

現に4ポジまで取るEAなんかは利益1万ドル超えてますよ!

 

こんなお問い合わせを受けた。

確かにおっしゃる通り。さざなみは、20万そこそこの利益なので、4ポジとるEAやロット数の多いEAは利益が多いのは当然である。

反面負けた時のドローダウンも激しい。

賢いEAは、負けそうなときは建値決済で逃げるものもあるが、建値決済はリスクを抑えていそうな気もするが、その後益転することもあるので、なんとも言えない。

私はEAの基本機能というかロジックの有効性を測るには1ポジ1決済での結果が重要であると考えている。

少し利益を伸ばしたいのであれば、1ポジあたりのロット数を増やすことで対応した方が得策であると思う。

スキャルやデイトレでありながら複数ポジをナンピンのように取るのもある意味戦略ではあると思うが逆行した時点で負けを認めるのが本筋かなと思う。

損切りして次回のエントリーに挑む。この方がトレーダーらしい!?と個人的には思う。