FX-ONのトップページは開きたくない。。。

ここ1~2カ月の間に、FX-ONのトップページが、めちゃ改悪された。

強制動画再生されるのである。

音声の出るコンテンツを、いやおうなしに強制的に再生させるあの構成は、とっても違和感がある。

志摩さんのコンテンツをアピールしたいのはわかるが、FX-ONのWeb作成のリテラシーを疑う。。。

中には音声を出したくない人も多くいるはず。

それなのに、FX-ONのページを開くたびに今は志摩さんの有料メルマガのCMがながれる。

個人的には、ストレス全開だ。

せめて音声はON/OFFができるようにしてもらいたいし、スマホなんかでは強制的にパケット消費にも

繋がるので嫌がらせにしか感じられない。

FacebookやYoutubeだって音声を強制的に流すようなことはしていない。

これがYoutubeのトップページ。↓↓↓↓↓↓↓

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スピーカマークはデフォルトでバツになっていて、音声を聞きたい人だけが、スピーカーマークを押すと音声を聞ける。

これがスマートなWebサイトだ。

Facebookでも、動画はデフォルトではサウンドはでない。

しかし、FX-ONは、聞きたくもないCM音声を強制再生である。

FX-ONのWebコンテンツ作成者はネットリテラシーに欠けている。。。。と個人的には思う。

お問い合わせに投げてもいいんですが、今まで早○社長には色々、メールしたけど検討します!だけで

暖簾に腕押しだからなぁ。。。。

でもあのトップページは嫌だ、、、なんとかしてほしい。

ギャンブルと呼ばれる所以

よく言われるのがFXはギャンブルだ!と言うフレーズ。

まぁ、株も同じなのかもしれないが何故そう言われるか?も含めて心理的な酷似点を探ってみた。

まず、証拠金の観点。

当然、無から生まれるものは無いので元手が必要である。FXは口座開設に手間がかかるがパチンコ、競馬などはハードルは低い。
何れもある程度の元手は必要である。

次に、レバレッジの観点。
パチンコには無いかな。競馬にはオッズがあるが、リスクという面だとオッズが高くても低くてもあまり変わらない。
FXの場合、ハイレバレッジはリスクが高い。
しかし、FXの場合は売りか買いか?のどちらかなのでフィフティーフィフティーで勝てるし負ける。
しかしハイレバレッジの場合、行って来いと言う非常に手厳しいバツもある訳だ。
半面、少しのTPで両建て勝負も注文のやり方によっては可能である。
競馬は、馬任せ。
パチンコは、座った台にほぼ依存する。自分ではどうにも出来ない。少しは打ち方などのテクニックはあるだろうが、台の設定にほぼ勝敗は依存する。

こうなると、競馬やパチンコは行為そのものを楽しむものと言う感じが高い。
それに利益が付いてくるので、買った時の快感はアドレナリンが出まくり?になるだろう。

まさに、趣味と実益を兼ねると言う感じ。

反面、FXは稼ぐという快感はあるがゲーム性?というか注文と決済のみという行為は競馬やパチンコに比べると地味な作業である。

地味であるが故に、遊びではなくちゃんとした?投資行為であると自分や周りに言い聞かせ、正当化できる。

そのうちFXの注文画面がパチンコや競馬の画面になるかもしれない?と思っていたら海外ではそういうユーザーインターフェイスの注文ができるものがあるらしいw

次の比較は損切り、敗戦の概念。

良く、パチンコで負けると、貯金して来た。引き出すのが難しいけどね、、と、自虐するパターンもある。

FXの場合は損切り、ロスカット。

どちらもツライ。FXの場合は損切りは負けを最少化する、防衛手段である、、と言い切ったり、物品の販売における仕入れ行為と一緒で、商品を仕入れないと物が売れない、、つまり負けないと次の収入はあり得ない、、という禅問答のような言い訳を正当化する場合もある。

いずれにせよ、勝率100%はあり得ないので、敗戦、損切り、ロスカットは避けて通れないのは、FXや競馬、パチンコも同様である。

両方の経験者であれば、パチンコで負けても、損切りが発生したから仕方ない。四万負けたけど10万負けるよりかは遥かにマシ。とか、一時10万負けだったけど最後に777が揃って六万出たから四万負けで済んだ。
などなどの、言い訳脳内変換が出来るようになる。

この能力が良いものなのか悪いものなのかは分からない。

このあたりがFXとギャンブルが結びつけられる理由なのであろうか。

では、休日にお金を何も使わず、家でゴロゴロしててお金の消費を抑えるのが偉いのか?

稼いだお金は生活費だけに利用するのが偉いのか。

確かにギャンブルに費やすお金の感覚と生活費に使うお金の感覚は、なぜか異なる。

いつもは生鮮食料品を買うときは10円でも安い物を探すが、パチンコに投入する1万円札には躊躇がないし、GBPJPYの含み損は五万円まで頑張る、、など同じお金の使い方とは思えない。

生活費は消費のみであるがギャンブル、投資はリターンがあるが故の行動である。

パソコンやスマホの有料アプリには1000円くらいしか払いたくないが、お金を稼ぐ、パチンコの必勝法の商材や、EAには数万円をかける。

何れも、自己責任の範囲。

ギャンブルで負けるのが悪か?
投資で損切りするのか悪か?
ギャンブルも投資もやらないのが善か?

それは個人の自由としか言いようがない。

法律を守っていればいいのか?

などなど、考え方は色々ある。

何にお金を掛けるのが偉いのか。

そんなのは誰にも善し悪しは言えない。

自らドブにお金を捨ててもいい。

個人の自由である。

募集! さざなみの対応通貨ペア 何がいいか?

現在、さざなみ、さざなみショートの対応通貨ペアは、GBPJPYのみである。

しかし、今回のEU離脱でいままでのバックテストどおりの挙動を示すかどうかが

全く読めなくなった。

もしかしたら紙屑になるかもしれないポンド。

というわけでさざなみの対応通貨ペアを、一つ追加しようと思う。

 

ご利用者のみなさまから意見を頂戴したいと思います。

ご要望、ご意見をメールでお願いします^^

nky.corp☆gmail.com   まで。(☆を@にしてください。)

 

 

 

 

 

 

 

うねりニトロのフォワードが純利益50万円を突破!プレゼント企画あり!

GWの最終日?であるが皆様いかがお過ごしであろうか。

明日から通常に戻るので、少々気が滅入っている方も多いのではなかろうか。

まぁこれも日常の仕事があるが故のことである。

定年になってリタイヤしたらこういう気持ちにもならなくなる反面、日常の気分の抑揚も少なくなってしまうのでは?と危惧してしまう。

刺激的な毎日を送るのがいいか、平凡な日常を淡々と過ごすか?である。

 

で、表題の話であるが、2014年1月にフォワードを開始した、うねりニトロ であるが遂に純利益50万円を突破した。

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勿論、含み損もない。
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100万円の証拠金に対して50%の利益率である。約30カ月での達成なので平均月利1.6%程度である。

年利でいうと年利20%。

つまり100万円に対して年間20万円の利益ということになり、この成績をどう判断するか?ということになる。

数多く販売しているEAの中で、なぜ私が月利、年利の話を出したか?

であるが、ナンピンEAは、高勝率で両建て型であるために、非常に大きなトレンドさえ出なければ

ほぼ勝利が約束されるし、その利率がナンピンEAの性能を表す指標であるからである。

 

うねりニトロは、ロットの段数のメリハリがうねりPro2014に比べて大きいという特徴がある。

このため、ロットが積み上がっても、相場の押し戻りが50pipもあれば利確してしまうので、おおきなハマりに

至らずに利益を積み重ねることができる。

その反面、トータルでのロット数の保有枚数は一時的に増加するのでリスキーと言えばリスキーである。

しかし、2014年1月~現在まで色々な経済事象が発生してきたが乗り越えられた。

毎月の損切りイベントが月末にあるがこれが功を奏していると思うし、細かいポジション相殺機能も効果がある。

 

また、販売レター でも説明しているが、純利益50万に達したら複利係数をリセットして利益分を出金する、、、

というような運用を推奨している。

こうすれば、まずは50万ゲット確定(まぁ税金、VPS諸経費などはあるが、、)であるしこの先口座が破たんしても

-100万+50万でトータルマイナス50万で済む。(こうなる確率は低いとは思うが。。。)

 

つまり、複利でどんどん増やすのもアリであるがリスクを最小限に抑えながら、再度50万を目指す、、というスタイル

を推奨している。

ナンピンEAはやめ時が肝心なのである。

 

という訳で、うねりニトロ 純利益50万円達成キャンペーンを今回開催する。

 

FX-ONでうねりニトロをお買い上げの方に限り、

 

直販版の『さざなみPro』を1口座ライセンスプレゼント!

 

FX-ONでの購入日、登録メールアドレス、ハンドル名を添えて、FX-ONのメッセージをください!

5月末日までにFX-ONで購入された方に限ります。

※さざなみProは、1口座ライセンスのみで口座変更はできませんので慎重に口座を決定の上、ご連絡ください。^^

お待ちしております!

GBPJPYはトレンド転換に差し掛かったか否か?

GBP

これはGBPJPYの日足チャートである。

15営業日前くらいの二月下旬に底を打った感じである。

酒田罫線法の、酒田新値も底打ちから6本の新値を記録しておりトレンド転換を示唆している。
しかし、ファンダメンタルズを考慮すると、英国のEU離脱問題もありこれも無視できない。

英国がEU離脱したときにどちらに相場が動くか?である。

これを考えると投票の行われる6月まではレンジになりそうな予感もする。

さざなみは、成績が昨年の8月あたりから横ばいが続いているが、ドローダウンも発生していない。
難しい相場であるが、売買ロットだけは積みあがっていくのでキャッシュバックサイトをうまく使っているかたはうまく実績が上がっているかもしれない。

ポンド系は昨年の11月あたりからかなりの下落が継続していたが、この2月の底打ちがどう出るか?が今後の注目点である。

ゲムトレードで発表した、『さざなみPro』は、さらにうまみを増してくれるEAになるかと思う。

さざなみショート 発売開始

1日1ポジション、ショートのさざなショートを開発してみた。

ショートエントリーの時間帯は、ロング決済の直後なので、1日にわたってさざなみの

ポジションを楽しむことができる。

FX-ONのフォワードでは、スタート直後の最初のエントリーで黒田バズーカーのマイナス金利発表で、いきなり火柱を食らい、150pipのロスカットから始まった。

しかし、その後の市場評価の転換もあり、最高利益の300pipもマークしたという波乱万丈

の相場に飲み込まれたのである。

なんだかんだのファンダメンタルの要因もあるが、約一ヶ月が経過しようとしている、

2/22の猫の日にはプラスに転じてきた。
↓さざなみショート
http://fx-on.com/systemtrade/detail/?id=8861
ロングのさざなみでやられたら、ショートで取り返す!ことも可能かもしれないし、

ロングで取って、ショートでも取って!のWin-Winもあるし、

両方やられるダブルビンタもあるかもしれないw

今のところ、リスクリワードレシオは理想通りの展開。勝率よりもこちらが重要。

勝率が高くても損益が芳しくないEAは沢山ある。高勝率よりもリスクリワードレシオを1.0以上にする方が難しい。しかも毎日エントリーーで成し遂げている。

まだまだ、さざなみショートは実績も少ないので、これから積み上げが必要かと

思う。

統計得るには、300トレードくらいは様子を見たほうがいいかもしれない。

20~30程度の取引のフォワードでたまたま成績が良くても飛びついてはいけない。

賢者はじっくりと待つ。

本間宗久は、ポジション取るのに3日待つ。

EAの成績評価は長い実績で選ぶべきである。

さざなみショートは数年後に売れるのが正しいと思う。

 

あなたはドローダウンに耐えられるか!?

WS000794

これは、開発中のとあるEAのバックテストグラフ。

ぱっと見は、右肩あがりでよさそうであるが、

開始直後は、ドローダウンから始まっている。

FX-ONで発売されているEAのバックテスト結果は期間の指定は

自由なので、私も含めて多くの開発者はなるべく調子の良い

期間を掲載してしまうものだ。

まぁ、開始期間をある程度操作しても、途中のドローダウンの

発生は、ロジックの一部として認識して頂く必要もある。

なかなか良さげなこのグラフもよーーーーく見ると、

ある期間では、-$2000程度のドローダウンが多数ある。

ロットは0.1固定。ナンピンなし。1日に2ポジまでのEAであるが、

-$2000のドローというと、かなりの利用者が運用を停止するだろう。

しかも、このバックテストのようにそのドローのあとの回復を見ている

ので、明るい未来があれば信じて運用を継続できるが、実際の

フォワードのときは先が見えず、心が折れるものだ。

そのときに信じることできるのは、積み重ねてきた、

リスクリワードレシオと勝率のバランスである。

リスクリワードレシオと勝率のバランスを保っていれば、いつかは

プラスに転じることを信じれるものだ。

このあたりをぜひ読んでほしい。

http://fx初心者比較.jp/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E8%A8%88%E7%AE%97%E3%82%84%E5%8B%9D%E7%8E%87%E3%81%AF%EF%BC%9F

http://fxsyuhou.com/entry136.html

http://fxconsulting.jp/risukuriwa-doresio.jp

ドローに遭遇したとき、自分のEAの成績がどうなっているのかを今一度、調べてほしい。

勝率は高いが、リスクリワードレシオが悪いものは、この先どうなるか?という疑念が生まれたとき、リスクリワードレシオが良いものに賭ける方が右肩上がりになる可能性が高いということになる。

綺麗な右肩上がりを形成しているものより、ジグザグを繰り返しつつ、右肩上がりになるほうが、可能性があるのではなかろうか。。。

と個人的には思う。

最後にいいものをお見せしよう。

冒頭のEAのバックテストは途中のものだが、その後はこうなった。。

 

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勝率(%)  52.27%
最大 勝トレード 276.80 敗トレード -142.65
平均 勝トレード 44.40 敗トレード -43.36

 

 

 

 

さざなみテスターのお申込みありがとうございます!

WS000793

 

メルマガでご案内した、さざなみテスターへのお申し込み、ありがとうございます!

 

予想以上!?の反響で驚いてます。

 

昨晩で締め切らせていただきました。

 

順次、パスコード、EA、マニュアルをお送りしますのでもう少しお待ちください!

 

年末年始は、これでロジック作成を楽しんでください!(^^)

下げトレンドなのにロングでプラス

ロングのみの仕様の さざなみであるが、

いつも頂くのは、下げトレンドへの対応が大丈夫か?というご質問である。

これは月足であるが、8月に比較的大きな陰線を

記録している。

 

12月も今の所、陰線である。

 

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しかしこの損益を見て欲しい。

 

 

 

 

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8月は大きな利益。12月も今の所陰線でありながらもプラス利益である。

エントリー時刻のエッジを見つけ、さざなみに実装している結果がこれである。

 

月足をトレンドというのは少々乱暴かもしれないが、1日の中ではロングが有利になる時間帯が存在するのである。