死ぬこと以外はリスクじゃない

yozawa

 

 

数年前から起業家として注目を集めている与沢さんの言葉。

最近、プライベートで大きな問題に直面しておりかなりダークサイドに落ちていたが、ふとこの言葉を思い出した。

世の中には色んなリスクがあり、人間は勿論、リスクを避けて生きたがるものである。

しかし死ぬこと以外はリスクではないということが、一つの考え方なのであれば、人はなんでもできる。

勿論、法律の範囲内ではあるが・・・・

 

与沢さんほどの行動力も知恵も勇気もない自分であるが、少し落ち着いて考えてみてEAロジックでも考えてみようと思う。

 

どん底にいるとなにか良いヒントが得られるかもしれない。

 

 

 

 

 

どんな相場でも言い訳できない

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昨晩のイギリスの欧州連合(EU)単一市場からの離脱を打ち出した報道のあおりを受けてGBP相場は急転。

昨年の10/8の変動や、色々な急変も自動売買としては言い訳できない。

「この相場は仕方がない・・・・」

という言い訳はできないのである。

自動売買は常に稼働させながら相場の波に揉まれて行く運命なのである。

ロジックの組み立ては非常に困難な作業である。

フォワード二年を経過した多数ポジの段階戦略

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EAは様々な戦略のタイプがあり、それを開発してきた。

近年、順調なのが多数ポジションで薄利を積み重ねるタイプである。

このヘッジトレードが、順調である。

フォワードで上下しているのは、昨年6月のBREXITで、大きな利益が出て、昨年10月8日のGBPの大変動(30年振りとか?)で
短時間に損切りしたものである。

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この二つでトントンとなった形でグラフが形成されている。

GBP系の通貨を選択したのがミスである。

同じEAでAUDCADだとこうなる。

通貨ペアの選択でこれだけ違いが出る。

フォワード期間もようやく二年を経過してきたので、このタイミングで考察をしてみる。

平均月利は1.8%をたたき出している。年利21.6%でありかなりいい部類かなと思う。

なお、ヘッジトレードは後払いEAでも対応するので、是非お問い合わせいただきたい。

新年明けましておめでとうございます

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新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

ヤフーおみくじはそこそこ?の結果でした。

今年のEAのコンセプトは、FX以外の相場との関係を売買に取り入れる感じのロジックを

実現したいなぁ、、という感じです。

日経、ダウ、原油、ビットコイン、GOLD などの相関関係を機械学習させ各国の基軸通貨ペアを売買するような。。。

DeepLearnigの結果をインポートするような仕組みを構築する必要があるので個別環境が必要になります。

うまくいけば、提供はシグナル配信しかないのですが、個人ではフィードできないので^^;

まぁ、個別環境でいろんなことを開発者はやっているようですので、今年は、いろんな開発者さんと

リアルに会って、個別環境や構想なんかを共有するような活動をしていきたいですね。

賛同されるかたは連絡ください^^

この動画の技術をベースになにかできないかなぁ、、、という感じですね。

こちらにメールください!

nky.corp@gmail.com

それではよろしくお願いします。

宮原さんに学ぶ。。。

先日のスケートの番組で、スケート女子の宮原さんがメンタルを鍛えるために、この本を読んでるとのこと。

さっそく注文して読み始めてます。

良い本ですね。

孫子の兵法は、当然幾つか書籍がありますが、この本は分かりやすく超訳してくれています。

自分は本があまり好きでないのでこういう字ばかりの本は今までの人生でかなり敬遠してきました。

でも、もっとたくさん本を読んでおくべきだったなぁ、、、と反省。

しかし、人生、まだまだ。

いつでもスタートできる。

今からでも十分。

という気持ちで思想や人生観の転換でも考えてみようかぁと。

また、こういう思想で自分のEAをもう少し賢いものにできないかな。

大統領選挙でも、そんなに動かなかった?

全世界が注目したアメリカ大統領選挙。

荒れ相場だの、EAがドローダウンしたとか色々騒がれているが

私見ではそんなことはない。

これはGBPJPYとUSDJPYの週足のチャート。

勿論、大きく動いたのは間違いないが、足の大きさからすると良くあるボラの範囲。

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これくらいの動きで、EAを停止するとか、大きなドロー発生!なので一喜一憂するのは、いかがなものかと思う。

大きく儲かることもあるし、儲かったEAの利用者はおお騒ぎしないものだ。

一つ言えるのはあくまでも予測であるが、大きなトレンド転換になるのでは?

ということ。

ナンピンEAはドルストレート通貨には要注意かと思う。

『続』フォワードと違う成績なんですけど。。。。

テクニカル指標を利用して売買ロジックを開発するのは間違ってはいない。

しかし、その戦略は開発したブローカーでないと通用しない。
それはレートがブローカーによって違うからである。
つまり、テクニカル指標を決めるためのデータが異なるためだ。
特に日足データは日本ブローカーと海外ブローカーでは異なる。
0時を、跨ぐ時間が国によって違うから当然だ。
また、1分足などの形もブローカーによって異なる。

そうなるとテクニカル指標の判断もバラバラになる。

これが、FX-ONでフォワードが自分の実績と異なる理由である。

なのでテクニカルを多用している短い足のスキャルピングEAは、注意が必要だ。

このくらいは予見しておく必要がある。

また、過度にサーバーに負荷を掛けるEAも口座凍結の恐れがある。

つまり、簡単に稼げるロジックはそう簡単には転がっていないのである。

しかしFX-ONの中にも素晴らしいロジックのEAがあるのは確かである。

開発者の目線で見ると、これはいいなぁ、、と思う物もある。
それはこういう場では言えない。
技術あればこそ分かるのであるから。
しかしそれも未来のことは分からないが、大体フォワードを見れば分かる。

みなさんが、叫ぶべき事はFX-ONのフォワードとリアルの乖離の説明をFX-ONに求めるべきという事。

あと、フォワードとの乖離があるEAは購入者だけが投票できるようなシステムにすること。

これは私を含めて出品者にはリスクがあるが主たる目的はFX-ONの利用者、EAの購入者が儲かるようなサイトにしないといけないということ。

開発者やFX-ONだけが儲かるようなサイトでは未来がない。

売れたあとでダンマリになる開発者は私も許せない。

購入者が儲かるサイトでないとFX-ONの未来は無いと思う。

フォワードと違う成績なんですけど。。。。

フォワードと違う成績なんですけど。。。。というユーザの悲鳴がFX-ONのコミュニティに最近良く書かれている。

自分のEAでは一度も受けたことのない指摘である。

なぜそのようなことが起きるのか?

一つは、過度な注文をブローカーに出すようなEA。
つまりTickの変化毎にOrderModify()を発行するような、けたたましいEA。
これはブローカーもたまったものではない。

バックテストではうまくいくかもしれないが実運用ではそんな過度な注文のEAは運用できないだろう。
FX-ONはこういうEAを審査で落とすべきではないだろうか。

EAをFX-ONに出品すると数週間はフォワードを強いられる。
まぁバグの有無や成績を見るのであろうが、注文の多さなどの制限をかけるべきである。

つまり、『成績が期待できて売れればいい』というのは必要な条件であるが、
過度な注文を連続するようなEAは、審査で落とすべきである。

それを見極めるくらいの技術者はいるはずだ。

iPhoneのAppStoreのアプリ審査は凄く厳しい。

ウイルスの有無から始まり、モラル、リテラシー、CPU負荷、ネットワーク負荷、セキュリティ侵害、などなど様々な項目がある。

ソフトウェアの販売は様々な危険、リスクを伴う。

FX-ONはもう少し審査基準を厳しくしてはどうだろうか?

ブローカーへの注文頻度の制限
ポジション数の制限
CPU負荷、ネットワーク負荷の計測
週跨ぎの試験
などなど。

そしてその試験項目は事前に明示すべきである。

安心して利用できるEAを提供する場になってほしい。

しかし、もっと気になるのは、コミュニティでの言い合いである。

開発者と購入者の言い争いはもうすでに泥仕合となっているものもある。

見ている方もうんざりだ。

あのコミュニティは廃止したほうがいい。

あと、FX-ONは特商表示をゴゴジャンにしているものは全面サポートすべきだ。

それなりの手数料をとっているから当然であろう。

エンドユーザと開発者の間に入るべきである。

そこで泥仕合をなくす方向、もしくはゴゴジャンが吸収すべきである。

その交通整理が仕事なのであるから。

確率論を応用してFXを攻略しよう

以前から私は確率論を応用してFXを攻略することを考えてきた。

世の中の事象は、すべて確率論に支配されている。

100%勝てることもないし、100%負けることもない。

1つのロジックがあるなら、幾つか複数の通貨ペアで試行すればどれかは勝てるだろうし、

どれかは負ける。

そんな当たり前のことを自動売買に取り入れ、複数の通貨ペアの損益を計算、管理して

さらに連敗が続いたときにロットを変化させる資金管理法を取り入れているのがマルチEAである。

以前、書いたコラムであるが、最近お問い合わせがあったのでもう一度紹介しておく。

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はっきり言って、この考えを実装しているEAは私くらいかな、、と自負している。

それくらい、この考えを実装するのは難しいし、手間がかかる。

効果はそれぞれのEAのフォワード成績で判断してただくしかない。